伊豆海遊びLabo. - 伊豆で磯遊び・スノーケリングがしたくなったら! 【 伊豆海遊びLabo. 】

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伊豆海遊びLabo.

伊豆海遊びLabo.って?

1998年から、西伊豆の海辺で、「磯遊びの会」や「スノーケリングレッスン」、高校生の部活や大学のゼミ合宿での体験ダイビング等を実施しています。

小さなお子さまから大人まで、誰でも気軽に楽しく海辺の生きものと遊べるように!と企画してきました。沼津市西浦平沢・久連・大瀬崎、伊豆市土肥、西伊豆町黄金崎などなど、それぞれ楽しい!

MaMas&Takos(ママズ&タコズ)という名前でしばらく活動していましたが、活動が広がってきたので、元号が令和に変わった年に「伊豆海遊びlabo.」に改めました。

スタートした頃は、磯遊びもスノーケリングもあまり知られていませんでしたが、最近は浸透してきて、どこでどんな風にやればいいか知りたい人が増えているらしい!お伝えしたい!

海の生物って、不思議で、身近に見られて、時にはさわれて、とーーってもオモシロイのです。
ダイビングで観る海の中は別世界だし、スノーケリングで浅瀬を観るだけでも魚やいろんな生物がみえます。
磯なんて、潮が満ちたり引いたりする=陸になったり水中になったりするところですから、陸だけで暮らしている私達には想像もつかないような体のつくりや暮らし方をしているフシギな生物がたっっくさんいるのです。

こどもの頃に知っていたら、私の夏休みはもっと楽しかったに違いない。
これはぜひ、コドモのうちに体験して欲しい。
やってみて嫌なら無理にとはいいません。
でも、こんな世界もあるんだ、と1度は見てみてもいいんじゃないかと。

磯遊びなら足元さえ気をつければ小さな子でもできるし大人だってモチロン楽しい!

SDGs 

最近よく耳にするSDGs(Sustainable Development Goals。2015年の国連サミットで採択された17の国際目標)の14番目[海の豊かさを守ろう]の実践として、まずは海の面白さを伝えていく活動でもあります。「Sustainable(持続可能な)」は30年前に恩師に教わったキーワード。実行しないわけにはいきません。
なーんて、ムズカシイことは、海では言わないですよ。楽しく楽しく♪

実際、参加してくださった方たちからは「こんなにたくさん生き物がいるなんて!」「すっごく楽しい!と子どもたちが目をきらきらさせてました」「こどもが生き物に触れるようになりました!」など、ビフォーアフターの変わりようがすごくて!

ちょっと面白そうだなー と思った方はぜひお気軽に。
はまっちゃった方はもっといろいろ観ていきましょう!

イベント以外にも、習い事の夏合宿のイベント、大学の生物系実習、着衣泳、他の地域での企画運営相談など承ってます。お気軽にお問合せ下さい。

伊豆海遊びLabo. 代表 高橋いづみ
 (財)日本自然保護協会・自然観察指導員 
 MARE(海を学ぶ体験型科学教育プログラム)リーダー
 ふじのくにしずおか観光振興アドバイザー
 筑波大学大学院 環境科学研究科修士

更新日:2020年02月04日

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